2011年4月22日

BMW MINI レンタカーの低価格プラン開始

期間限定・数量限定で、レンタカー料金の低価格プランを設定いたします。


低価格プラン①
BMW MINIのレンタカー料金が、一泊二日で¥31,500
                       (従来価格¥42,000
    *一ヶ月あたり4契約までの先着順となります


低価格プラン②
BMW MINIのレンタカー料金に長期レンタルプランを設定しました。
大型連休に対応する8泊9日の長期レンタルで¥126,000
                        (従来価格¥174,300


低価格プラン①に関しては、マツダ・ロードスターに比べてネット割引価格よりも安くなっており(ロードスターのネット予約価格は一泊二日¥34,440)、オープンカーのレンタカーとしては実質的に最安値となります
一般的車両と比べても、ちょっと大き目のセダンと同等の価格となります。

低価格プラン②に関してもマツダ・ロードスターよりも安くなっており(ロードスターのネット予約価格ですと8泊9日¥136,080)、こちらもオープンカーのレンタカーとしては実質的に最安値となります

ちなみにマイカーで北海道旅行される場合、関東からの車両輸送(往復)料金は当社の価格で¥105,000となっており、タイヤの磨耗やオイル交換などを考えると同程度か安上がりとなります(有名な陸送会社の往復料金ですと¥110,400)。

また、この長期プランは2011年9月まで対応いたしますので、もちろんお盆休み&シルバーウィークに利用していただくことも可能です

低価格プラン①に関しましても同様に2011年9月までの予約分までとさせていただきます。

マツダ・ロードスターよりもレンタル料金の安い、北海道で唯一のBMW MINIのオープンカーで北の大地・北海道を是非堪能してください。

2010年8月 5日

トレーラー組立て・ヒッチメンバー取り付け 承ります

ネットで見かける組立て式のトレーラーを購入したいと思ったものの、組み立てに自信が無かったり、配送の際の問題で購入を諦めた方いらっしゃいませんか?
札幌および札幌近郊にお住まいのそんなお客様の為に、当社ではトレーラーの組立て・ヒッチメンバーの取り付け作業をさせていただきます。

トレーラー_01.jpg

実際にトレーラーを取り寄せますと、ボルトなどの欠品があったり説明書の配線図が合ってなかったりと、素人が組み立てるにはちょっと難易度が高いといった感じなのです。

トレーラー_02.jpg

また、配送の際にも荷物を降ろす為にフォークリフト等が必要になり、それが無いと自宅まで配送してくれないのです(デポ止め)。
これではいくらネット通販で安いとは言っても、組み立てる以前に普通の方では手が出ません。

また、一般的なバイク屋さんでしたらトレーラー自体は扱ってくれる場合もありますが、トレーラーを引っ張る車両にヒッチメンバーを取り付ける作業は引き受けてくれません
ですが当社では、トレーラーの組立てと合わせてヒッチメンバーの取り付けもお引き受けいたします。

ヒッチメンバー_01.jpg

国産のみならず、商品の設定があるモデルでしたら外車全般にも対応いたします。

作業はバンパーを外すのはまず必須で、場合によってはバンパーなどへの穴開け・削り加工配線の新規引き回し&リレー設置などが必要になるモデルもございますので、まずはお問い合わせください。

ヒッチメンバー_02.jpg

トレーラー組立て工賃は¥6,000~、ヒッチメンバー取り付け工賃は¥10,000~と価格をかなり低めに抑えております。
登録代行もいたしますので、まずは当社までお問い合わせください。

2010年8月 3日

オートバイのメンテナンス 承ります

バイクのメンテナンスもお引き受けいたします。
北海道ツーリングの為に長期保管されるお客様のバイクのメンテナンスや、外車などの特殊なバイクのメンテナンスもお引き受けいたします。

HP_04.jpg

オイル・タイヤ交換からエンジン・オーバーホール・チューニング・カスタム等、各種お引き受けいたします。
まずは当社までお問い合わせください。

バイクの冬季預かりサービス

今年もバイクの冬季預かりサービスを開始いたしいたします。
サービス内容を絞り込む事で、値段を格安で設定する事としました。
価格は排気量別で、下記の通りです。
(下記価格は、持ち込み割引適応価格となります)

  •     ~ 50cc   ¥4,200
  •  51~125cc   ¥5,250
  • 125~250cc   ¥6,300
  • 251~400cc  ¥7,350
  • 401~750cc  ¥8,400
  • 750~1000cc ¥9,450
  • 1001cc~     ¥10,500

    その他、、ハーレーやゴールドウィング、BMW/Rシリーズ等は¥13,650となります。
    サイドカーに関しましては¥16,800となります。

    預かり期間は10月下旬より年明け4月11日(日)までとなります。
    それ以上伸びる場合は延長料金が発生いたします(¥3150/1ヶ月の月単位計算となります)。

    それとご自分でバイクを移動させる時間が取れないという方の為に、バイクの引き取りサービスも同時に行います。

    札幌市内からの引き取り料金は下記の通りです。

  •     ~ 400cc    ¥1,500
  •  401~1000cc   ¥1,800
  • 1000cc~        ¥2,200


    バイクお預かり時のサービス内容は下記の通りです。

  • バッテリーターミナル外し・充電
  • キャブレーター・ガソリン抜き(フューエルコックOFF&エンジン回してのキャブ内ガソリン減らし作業。フューエルコックの無いスクーターとインジェクション車は除外)
  • タイヤ・エア圧点検
  • チェーンオイル塗布(ベルト&シャフトドライブ車は除外)

    サービス内容を上記に絞る事で、他社預かりサービスのほぼ半額という低価格で設定いたしました。
    バッテリーに関しましては預かり中に弱ってしまう事がありますが、これに関しましては保障対象外となりますので、バッテリー自体に保障が付いている場合はお客様の方で保障に関する手配をを願いいたします。
    また、シーズン前のオイル交換をはじめとする整備に関しましては、別途料金にて作業をお受けいたしますので、そちらに関してはお問い合わせ下さい。


    預かり場所は恵庭となります。
    車両保管の保安上の理由で場所はHP上に載せませんが、お預かり時は恵庭まで来て頂く事となります(引き取りサービスご利用の場合はご自宅まで引き取りにうかがいます)。
    JR恵庭駅までは当社にて送迎いたしますので、快速エアポートが止まるという事もあり、札幌圏に戻るのは20分程度で済みますので、札幌のバイク屋さんよりも場合によっては家に帰る際のアクセスは良いと思います。

    また、春に車両を引き取る際も、基本的には恵庭まで来ていただくことになります。
    時間が取れないという方には、引き取りサービス同様に納車サービスもさせていただきます。
    こちらの料金は引き取りサービスと同じ値段になります。


    預かり台数に関しましては上限を100台といたしますので、この台数を超えてしまった場合はお受け出来なくなりますので、お早めにご予約いただけます様お願いいたします。
    北海道のライダーさんだけではなく、本州のライダーさんのバイクもお預かりいたしますので、バイクを北海道に置いたままにしてGWをスタートとして、休みが取れた時に飛行機で飛んできて北海道を満喫するという様な贅沢プランにもしっかり対応いたします。

  • 欧州車のメンテナンス お任せください

    ロータスをはじめとするイギリス車、ベンツ・BMW・フォルクスワーゲン・アウディなどのドイツ車、ルノー・プジョー・シトロエンなどのフランス車、アルファロメオ・フィアット・ランチアなどのイタリア車、フォード・GM・クライスラーなどのアメリカ車およびクラシックカーのメンテナンスを承ります。
    一般整備・車検からチューニング・ドレスアップまで、まずはお問い合わせください。

    HP_01.jpg

    HP_03.jpg

    ご自分でオイル交換をされる方で、オイルサービス警告灯が点灯したままになっている方、一度ご来店いただければ警告灯リセットをサービスで作業させていただきます。
    当社ダイアグテスターの対応メーカーは下記の通りです。

    Toyota 1994-2008
    Nissan 1994-2008
    Mitsubishi 1994-2008
    Ford 1984-2008
    Renault 1996-2008
    Peugeot 1996-2008
    BMW & Mini 1993-2008
    Volvo 1996-2008
    Honda 1994-2008
    Mazda 1996-2008
    GM 1984-2008
    Chrysler 1988-2008
    Citroen 1996-2008
    VW/Audi 1990-2008
    Mercedes 1995-2008
    Opel 1997-2008

    *一部未対応の車種あり(台形のコネクターであれば全て対応いたします)


    当社連絡先はこちらになりますので、お気軽にお問い合わせください。

    2010年7月25日

    BMW MINI用シートカバー『CABANA』取り付け承ります

    BMW MINI用のシートカバー『CABANA』取り扱いしております。

    Mini シートカバー.jpg

    ミニ専用設計で、エアバッグにも対応している優れモノで、室内のドレスアップには欠かせないアイテムです。
    カラーオーダーも可能で、当社ではシート生地の見本もありますので、札幌近郊のミニ乗りのお客様、まずはご来店くださいませ。
    取り付け工賃は1台前後シートの取り付けで¥9,000(税込み)となっております(通常¥12,000~18,000)。


    当社連絡先はこちらになりますので、お気軽にお問い合わせください。

    2009年5月25日

    ロータス・エリーゼ&エクシージ用シーケンシャル・シフトランプ販売開始

    お客様より要望がありまして、今回ロータス・エリーゼ&エクシージ用シーケンシャル・シフトランプを販売する運びとなりました。
    ハーネスを調べ、パルスを解析し、エリーゼ&エクシージにトラブル無く装着できるモデルを用意いたしました。

    シーケンシャルシフトランプですので、点灯方式は下の画像の様に設定回転数の1000rpm手前で1つ目が点灯、500rpm手前で2つ目が点灯、設定回転数を超えますと3つ全てが点滅するという作動をします。

    シフトランプ点灯方式_01.jpg
    非常にコンパクトな造りなので、設置場所にも困らないと思います。
    設定回転数も簡単に変更可能です(走行中であっても簡単に変更出来ます)。


    対応車種は、2004~2008年式のトヨタ2ZZエンジン搭載車全てです(2009年モデルは未確認)。
    スーパーチャージャー搭載モデルにも装着可能です('08年式2-Elevenに装着済み)。
    電源供給は自己診断用のOBDコネクターより取りますので、配線はECUへ1本持っていくだけと、比較的簡単な作業で装着が可能です。

    シフトランプ電源_OBD_01.jpg

    電源を取るのが大変なエリーゼ・エクシージですので、作業の手間も半減すると思います。
    ショップに作業を頼んだとしても、それほど費用は掛からないと思います。

    こちらの商品にはエリーゼ&エクシージ用の配線図と取付説明書が含まれます。
    配線図通りに結線していただければ、エンジンチェックランプが点灯する事もありません。
    エリーゼ&エクシージ用のセットとして、上記の配線図・取付説明書の他にECUハーネス割り込み用の分岐タップや圧着端子・延長ハーネスなどを含めた商品となっております。
    基本的にはこちらのセットのみでシフトランプの装着が可能です(車両によっては別途コルゲートチューブなどを用意していただいた方が良い場合もあります)。
    価格は¥15,540(¥14,800+消費税)となっております。
    購入希望の方は、当社までご連絡ください。
    当社連絡先はこちら

    2009年4月26日

    2011年の新プラン 8月お盆~9月連休までの短期バイク保管プラン

    8月お盆~9月連休までの短期バイク保管プラン

    今年は震災もあって高速道路料金がどうなるか流動的な状況ではありますが、何らかの形で昔通りの高額という事にはならないでしょうから、高速代が安いからには走らずにはいられない・・・・・・震災後普通に走れる状態になった東北道を爆走して今年の夏は北海道だっ!という方もいらっしゃるかと思います。。
    そして今年も9月のシルバーウィークがあります。
    三日有給を取得すれば、9日間の連休というお盆に負けない大型連休となります。
    夏の北海道を走られた方は沢山いらっしゃると思いますが、秋の北海道を満喫された事のある方はかなり少ないのではないでしょうか?
    9月の下旬ですと、関東圏などでは残暑が終わって落ち着いてきた頃ではないかと思いますが、北海道では秋真っ盛りのシーズンです。
    それはつまり、海の幸・山の幸が最高に美味しいグルメシーズンであり、大自然の紅葉が満喫できるシーズンでもあるのです。
    (秋の魅力は当社HPのギャラリー内にて少しばかりご紹介させていただいてます)
    大雪山系や知床などで素晴らしい紅葉が満喫できる機会は、そうは無いと思います。
    秋のシーズンに北海道へ来る場合はほとんどがツアーやレンタカーによるフリープランでしか経験がない方が殆どだと思いますが、ライダー&ドライバーさんであれば雄大な紅葉をバックに走りたいと思うのではないでしょうか。
    そこで当社が提案させていただくのが、車両保管プランです。
    簡単に説明させていただきますと、8月のお盆シーズン終わりから9月の連休までの期間、オートバイ&自動車を当社がお預かりするというサービスです。
    上記の通り、今年は高速道路料金が引き下げられた事により北海道ツーリングをされるライダー&ドライバーさんが増えると予想されますが、同じく9月の北海道を走ってみたいと思うライダー&ドライバーさんも多いと思うのです。
    しかし高速道路料金が安くなったからといって年に2回も、しかも二ヶ月連続で北海道への往復をするほどの体力があるか?と聞くなら、おそらく大半の方が「さすがにそれはちょっとキツいかな・・・」と答えるのではないでしょうか。
    しかも往復にはガソリン代や高速道路料金・フェリー代だけではなく、消耗するタイヤやエンジンオイルの交換代金もコストに加えなければなりません。
    関東圏から青森までで片道700km以上あるのですから、当然と言えば当然かと思います。
    しかし、もしお盆終わりから9月の連休までの間、北海道でオートバイを預かってくれる場所があったとしたらどうでしょう?
    お盆のツーリングの最後でオートバイ&自動車を預けて自分は飛行機で一旦戻り、9月の連休にまた飛行機で北海道へ・・・非常に楽チンだとは思いませんか?
    また費用面でもかなりお得です。
    今はエアドゥなどといった格安の航空会社がありますので、往復で2万円弱で関東圏との往復が可能です。
    これが高速道路を利用するとなると、往復では下記の通りになります。

    ・オートバイの場合
    関東圏から札幌圏までの走行距離を片道約1000kmで計算
    ガソリン代   ¥15,000(燃費20km/L、レギュラー¥150で計算)
    フェリー代   ¥8,000(750cc以上)
    高速道路料金  ¥2,700(首都高速+東北自動車道) *定額制継続の場合
    合計      ¥25,200(タイヤやオイル・チェーンの消耗は計算せず)

    上記の通り、値段差は殆どありませんし、燃費の悪いオートバイでハイオク指定であれば完全に逆転してしまいます。
    リッターバイク系の方であれば、タイヤ代を計算に入れるだけでも軽く¥30,000を超えてしまうと思います。
    当社の車両保管料金は下記の通りですので、当社への料金を含めてもお得度が判っていただけるのではないかと思います。

    当社オートバイ保管料金(平成21年8月中旬~9月下旬の期間)
        ~125cc・・・・・・・・¥2,500
     126~250cc・・・・・・・・¥3,000
     251~400cc・・・・・・・・¥3,500
     401~750cc・・・・・・・・¥4,000
     750~1000cc・・・・・・・¥4,500
     1000cc~・・・・・・・・・・¥5,000
     ハーレー&BMW等の大型バイク・・・・¥5,500
    * 車両は全て屋根付倉庫にて保管
    * オイル交換他のメンテナンスにも対応いたします(費用別途)
    * JR恵庭駅から保管倉庫までの送迎サービスは当社にて行います

    これでしたら往復費用と車両保管費用を含めましても¥25,000~となりますので、片道17時間以上掛かる往復をする事を考えますと、その間の事故のリスクまで考えてもメリットの方がかなり多いのではないでしょうか。
    なにしろ飛行機でしたら片道1時間半ですので・・・北海道を走る日程も丸二日増える事になりますので、そこまで考えますとメリット以外は無いと思っていただいても問題無いかと思います。

    また自動車の場合はもっと差が大きくなります。

    ・自動車の場合

    関東圏から札幌圏までの走行距離を片道約1000kmで計算
    ガソリン代   ¥18,600(燃費15km/L、レギュラー¥140で計算)
    フェリー代   ¥40,000(6m未満)
    高速道路料金  ¥2,700(首都高速+東北自動車道)
    合計      ¥56,700(タイヤやオイル・チェーンの消耗は計算せず)

    これに対して当社の車両保管料金は、自動車1台に対して¥14,000(屋根付倉庫にて保管・キャンピングカー等の大型車は別料金)ですので、飛行機代を加えましても¥35,000程度となります。
    上記の通り、自走で往復する場合とは完全に費用が逆転してしまいますし、燃費がそれほど良くない自動車でハイオク指定であればさらに差が広がってしまいます。

    また、『いくら楽でも陸送は嫌だっ!やっぱりツーリングは自分で走ってフェリーに乗って初めて旅って気がするっ!』という様な方でも、今回提示させていただいているプランは行きと帰りはフェリーな訳ですし、トータル費用も逆に安くなるのですから不満などほとんど無いのではないでしょうか。
    当社の車両保管庫は千歳から10分弱という恵庭にございますので、飛行機を降りてから最短で20分後には愛車に乗ってツーリングを開始できます。
    上記の計算はあくまで自走可能な距離である関東圏の方の場合で考えておりますが、関西圏の方であっても充分なメリットがあると思います。

    また、オートバイ&自動車の陸送サービスも引き続き並行して行っておりますので、関西・四国・九州のライダー&ドライバーさんへの対応もしっかりとさせていただきます。
    陸送サービスで北海道ツーリングをされるという方の場合は、8月中旬~9月下旬までの車両保管料金は無料とさせていただいております。

    8月のお盆休みと9月の連休を合わせますと、ほぼ丸一ヶ月の休みと考える事が出来ると思いますが、ちょっと言い方を変えますと『一ヶ月もの長期ツーリングが出来る』と考えられる訳でして、学生時代に体験した長期ツーリングを社会人になって再体験するチャンスではないか?とも思うのです。
    丸一ヶ月北海道を隅々まで走り尽くすなんて、まず考えられない贅沢ではないでしょうか。
    陸続きの信州や東北と違い、遠隔地&海を隔てた北海道には大型連休などのチャンスが無ければまず行く事が出来ない場所ではないかと思いますが、そこを夏だけではなく秋も味わい尽くす・・・こんな贅沢は今年をおいてチャンスは無いのではないでしょうか。
    詳しくは当社までお問い合わせくださいませ。

    2009年4月24日

    2010年の新プラン② 日本縦断&日本一周ツーリングプラン

    ツーリング派なら一度は憧れる(?)日本縦断&日本一周を実際にやってみませんか?というのが、今年の新しいプランです。

    一昨年の話になりますが、当社を利用されたお客様の一人に九州の方がいらっしゃったのですが、片道のみのサービスを利用されまして、まず当社をスタート地点として宗谷岬を目指し、そこを真のスタート地点として九州は佐多岬まで走るという日本縦断という夢を達成されたという方がいらっしゃいました。
    すごい方だとは思いましたが、やってみたいと思われるライダー&ドライバーさんは結構いらっしゃるのではないでしょうか。

    今回提案したいのは、まさにこの日本縦断をしてみませんか?というモノです。
    当社の片道プランを利用していただければ、帰りの日程を気にする事無く存分に日本縦断が満喫できると思うのです。
    もちろん逆のパターンで、帰りの片道を陸送サービスとして、九州・佐多岬を出発して最北端の宗谷岬を目指して日本縦断達成というのも当然可能です。
    ETC利用で高速料金が安い今こそチャンスではないでしょうか。

    もちろんこのパターンで考えますと、当社の2010年の新プラン①にある車両保管サービスを利用する事で"夢の日本一周"も可能になると思います。
    お盆休みと同時に九州を出発し、日本海側または太平洋側のルートを選んで北上し、北海道は宗谷岬を目指し、まずは北海道で前半戦を終了。
    そして9月の後半戦と同時に北海道へ飛び、前半戦とは違うルートで九州を目指す・・・九州方面の方を前提で話をしてはいますが、このパターンですと社会人的に一生無理だろうと思われていた夢の日本一周が、約1ヶ月ほど間を挟むとはいえ可能となるのです。
    人によっては馬鹿馬鹿しいと一蹴される話ではありますが、ツーリング派のライダー&ドライバーさんであれば愛車で日本一周に憧れる方は少なくないのではないでしょうか。
    高速道路料金の引き下げもあって、今年はあらゆるライダー&ドライバーにとって"ツーリング元年"とも言える年だと思いますが、現状では期間限定の話であり、9月のシルバーウィークもありますので、このチャンスを有効に利用して人生でで一番の記念になるツーリングが出来る様、当社のサービスも念頭に入れていただければと思います。

    興味があるという方は、当社までお問い合わせくださいませ。

    2008年9月 4日

    青森~函館間フェリー ナッチャンRera&World 撤退

    東日本フェリーが函館-青森、函館-大間、室蘭-青森の三航路のフェリー運航事業から今年十一月末までに撤退する方針を固めたそうです。
    昨年九月と今年五月に相次いで就航した高速船「ナッチャンRera」と「ナッチャンWorld」の二隻は十月中旬にも運航を休止するのだとか・・・。
    函館~青森間は道南自動車フェリーが在来便に限り引き継ぐそうですが、函館~大間・室蘭~青森は廃止・・・。
    在来便に関しても、一昨年までの便数で就航するのかはまだ未定(今年は1日4便)ですので、状況を考えれば便数が多くなるかは微妙なところです。
    大洗~苫小牧間の深夜便は貨物へシフトしている為に一般客の収容人数が凄く少ないですし、来年からはフェリー予約合戦は更に激化するかもしれませんね・・・。
    ライダーさんの北海道離れに繋がらなければイイなぁ・・・と思わずにはいられません。
    フェリーの便数が減っても、皆さん諦めないで北海道に遊びに来てくださいね。