8月お盆~9月連休までの短期バイク保管プラン
今年は震災もあって高速道路料金がどうなるか流動的な状況ではありますが、何らかの形で昔通りの高額という事にはならないでしょうから、高速代が安いからには走らずにはいられない・・・・・・震災後普通に走れる状態になった東北道を爆走して今年の夏は北海道だっ!という方もいらっしゃるかと思います。。
そして今年も9月のシルバーウィークがあります。
三日有給を取得すれば、9日間の連休というお盆に負けない大型連休となります。
夏の北海道を走られた方は沢山いらっしゃると思いますが、秋の北海道を満喫された事のある方はかなり少ないのではないでしょうか?
9月の下旬ですと、関東圏などでは残暑が終わって落ち着いてきた頃ではないかと思いますが、北海道では秋真っ盛りのシーズンです。
それはつまり、海の幸・山の幸が最高に美味しいグルメシーズンであり、大自然の紅葉が満喫できるシーズンでもあるのです。
(秋の魅力は当社HPのギャラリー内にて少しばかりご紹介させていただいてます)
大雪山系や知床などで素晴らしい紅葉が満喫できる機会は、そうは無いと思います。
秋のシーズンに北海道へ来る場合はほとんどがツアーやレンタカーによるフリープランでしか経験がない方が殆どだと思いますが、ライダー&ドライバーさんであれば雄大な紅葉をバックに走りたいと思うのではないでしょうか。
そこで当社が提案させていただくのが、車両保管プランです。
簡単に説明させていただきますと、8月のお盆シーズン終わりから9月の連休までの期間、オートバイ&自動車を当社がお預かりするというサービスです。
上記の通り、今年は高速道路料金が引き下げられた事により北海道ツーリングをされるライダー&ドライバーさんが増えると予想されますが、同じく9月の北海道を走ってみたいと思うライダー&ドライバーさんも多いと思うのです。
しかし高速道路料金が安くなったからといって年に2回も、しかも二ヶ月連続で北海道への往復をするほどの体力があるか?と聞くなら、おそらく大半の方が「さすがにそれはちょっとキツいかな・・・」と答えるのではないでしょうか。
しかも往復にはガソリン代や高速道路料金・フェリー代だけではなく、消耗するタイヤやエンジンオイルの交換代金もコストに加えなければなりません。
関東圏から青森までで片道700km以上あるのですから、当然と言えば当然かと思います。
しかし、もしお盆終わりから9月の連休までの間、北海道でオートバイを預かってくれる場所があったとしたらどうでしょう?
お盆のツーリングの最後でオートバイ&自動車を預けて自分は飛行機で一旦戻り、9月の連休にまた飛行機で北海道へ・・・非常に楽チンだとは思いませんか?
また費用面でもかなりお得です。
今はエアドゥなどといった格安の航空会社がありますので、往復で2万円弱で関東圏との往復が可能です。
これが高速道路を利用するとなると、往復では下記の通りになります。
・オートバイの場合
関東圏から札幌圏までの走行距離を片道約1000kmで計算
ガソリン代 ¥15,000(燃費20km/L、レギュラー¥150で計算)
フェリー代 ¥8,000(750cc以上)
高速道路料金 ¥2,700(首都高速+東北自動車道) *定額制継続の場合
合計 ¥25,200(タイヤやオイル・チェーンの消耗は計算せず)
上記の通り、値段差は殆どありませんし、燃費の悪いオートバイでハイオク指定であれば完全に逆転してしまいます。
リッターバイク系の方であれば、タイヤ代を計算に入れるだけでも軽く¥30,000を超えてしまうと思います。
当社の車両保管料金は下記の通りですので、当社への料金を含めてもお得度が判っていただけるのではないかと思います。
当社オートバイ保管料金(平成21年8月中旬~9月下旬の期間)
~125cc・・・・・・・・¥2,500
126~250cc・・・・・・・・¥3,000
251~400cc・・・・・・・・¥3,500
401~750cc・・・・・・・・¥4,000
750~1000cc・・・・・・・¥4,500
1000cc~・・・・・・・・・・¥5,000
ハーレー&BMW等の大型バイク・・・・¥5,500
* 車両は全て屋根付倉庫にて保管
* オイル交換他のメンテナンスにも対応いたします(費用別途)
* JR恵庭駅から保管倉庫までの送迎サービスは当社にて行います
これでしたら往復費用と車両保管費用を含めましても¥25,000~となりますので、片道17時間以上掛かる往復をする事を考えますと、その間の事故のリスクまで考えてもメリットの方がかなり多いのではないでしょうか。
なにしろ飛行機でしたら片道1時間半ですので・・・北海道を走る日程も丸二日増える事になりますので、そこまで考えますとメリット以外は無いと思っていただいても問題無いかと思います。
また自動車の場合はもっと差が大きくなります。
・自動車の場合
関東圏から札幌圏までの走行距離を片道約1000kmで計算
ガソリン代 ¥18,600(燃費15km/L、レギュラー¥140で計算)
フェリー代 ¥40,000(6m未満)
高速道路料金 ¥2,700(首都高速+東北自動車道)
合計 ¥56,700(タイヤやオイル・チェーンの消耗は計算せず)
これに対して当社の車両保管料金は、自動車1台に対して¥14,000(屋根付倉庫にて保管・キャンピングカー等の大型車は別料金)ですので、飛行機代を加えましても¥35,000程度となります。
上記の通り、自走で往復する場合とは完全に費用が逆転してしまいますし、燃費がそれほど良くない自動車でハイオク指定であればさらに差が広がってしまいます。
また、『いくら楽でも陸送は嫌だっ!やっぱりツーリングは自分で走ってフェリーに乗って初めて旅って気がするっ!』という様な方でも、今回提示させていただいているプランは行きと帰りはフェリーな訳ですし、トータル費用も逆に安くなるのですから不満などほとんど無いのではないでしょうか。
当社の車両保管庫は千歳から10分弱という恵庭にございますので、飛行機を降りてから最短で20分後には愛車に乗ってツーリングを開始できます。
上記の計算はあくまで自走可能な距離である関東圏の方の場合で考えておりますが、関西圏の方であっても充分なメリットがあると思います。
また、オートバイ&自動車の陸送サービスも引き続き並行して行っておりますので、関西・四国・九州のライダー&ドライバーさんへの対応もしっかりとさせていただきます。
陸送サービスで北海道ツーリングをされるという方の場合は、8月中旬~9月下旬までの車両保管料金は無料とさせていただいております。
8月のお盆休みと9月の連休を合わせますと、ほぼ丸一ヶ月の休みと考える事が出来ると思いますが、ちょっと言い方を変えますと『一ヶ月もの長期ツーリングが出来る』と考えられる訳でして、学生時代に体験した長期ツーリングを社会人になって再体験するチャンスではないか?とも思うのです。
丸一ヶ月北海道を隅々まで走り尽くすなんて、まず考えられない贅沢ではないでしょうか。
陸続きの信州や東北と違い、遠隔地&海を隔てた北海道には大型連休などのチャンスが無ければまず行く事が出来ない場所ではないかと思いますが、そこを夏だけではなく秋も味わい尽くす・・・こんな贅沢は今年をおいてチャンスは無いのではないでしょうか。
詳しくは当社までお問い合わせくださいませ。