当社ツーリングプランの流れ
これが大まかな流れになり、帰りはこの流れを逆に考えていただければOKです。
自動車の場合はライダーさんとは違いますので、トランクに荷物を入れておいていただければOKです。
帰りの際も、近場に温泉がございますので、スッキリされてから飛行機に乗る事も可能です。
これが大まかな流れになり、帰りはこの流れを逆に考えていただければOKです。
自動車の場合はライダーさんとは違いますので、トランクに荷物を入れておいていただければOKです。
帰りの際も、近場に温泉がございますので、スッキリされてから飛行機に乗る事も可能です。
オートバイを基準にして関東圏の方を例にお話させていただきますと、北海道への上陸パターンは大きく分けて2種類になると思います。
それはフェリーによるルートと、青森までの自走ルートの2種類です。
フェリーですと大洗から苫小牧に上陸するルートと新潟から小樽に上陸するルートが主になりますが、そのどちらもフェリーに乗ってる時間が長く、北海道に上陸するまでに丸一日かかります。
また青森までの自走ですとバイクによってはフェリーよりも多少は時間短縮出来ますが、その際の体力の消耗はかなりのもので、夜通し走る場合などは事故の危険が高まり、北海道に上陸する前に疲労困憊となってしまいます。
また、お盆などのピーク時はフェリーの予約もなかなか取れません。
商船三井フェリーは数年前から貨物の比重を高くし、一般客の数を減らした為に更に予約が困難になってしまいました。
例外的にANAのスカイツーリングというプランがありますが、これの予約はフェリー以上に困難と言えます(自動車の場合は対象外)。
一度に運べる台数が非常に少ないので予約開始→即完売というのが現状で、ピーク時の北海道ツーリングは予約競争に勝利しなければなりません。
これが今までの北海道ツーリングの実情でした。
①フェリーによる北海道上陸
バイクが主体になってはいますが、自動車にもしっかり対応いたします。
一般的な国産車から、ロータス・ポルシェ・フェラーリ他、クラシックカー等にも対応いたします。
サイドドラフトウェーバーであれば、北海道に上陸時にキャブセッティングが合っていないといった場合にもセッティングに対応いたします。
また、バイク&自動車の長期保管・メンテナンスサービスをお受けいたします。
あらかじめ北海道にバイクや自動車を保管しておき、休みが取れた時に飛行機に乗って北海道へツーリングの為にやってくる・・・そんな贅沢なツーリングプランです。
お盆などのピーク時を外してしまえば羽田~千歳の往復で約2万円と激安プラン等が設定されていますので、その様なチケットを利用して春から秋までの様々な北海道を楽しみましょうという贅沢プランです。
普通なら大型連休以外に北海道を走る事は夢物語だと思いますが、このプランを利用していただければいつでも気軽に北海道ツーリングが堪能できます。
北海道の夏だけしか知らないなんて勿体無いと思いませんか?
新緑の季節や味覚の秋は、夏とはまったく違う北海道を見せてくれる事でしょう。
灼熱&渋滞の本州を抜け出し、雄大な北海道を満喫しましょう!
もしも事故を起こされた場合、当社にて千歳空港まで送り届けるサービスを有料にて行っております。
北海道の田舎道で事故を起こされた場合、色々な問題が出てきます。
仮に相手車両がいた場合、事故を起こした場所の所轄警察署へ行って事情聴取を受けなければなりませんが、救急車で運ばれた上にバイクは壊れて動かす事が出来ないとなった場合、途方に暮れてしまうというケースは少なくありません。
それは所轄の警察署が運ばれた病院から軽く50km以上離れていたり、路線バスが一日4本程度しかなかったりと、とにかくアクセスが悪い場合が多いからです。
また骨折などの大怪我をされてしまった場合は、レンタカーの運転なども不可能ですのでもうお手上げといっても過言ではないと思います。
そこで当社ではお客様をお迎えに上がり、所轄警察署経由で千歳空港まで送り届けるというサービスを提供しております。
往復契約であれば元々飛行機のチケットを持っている訳ですから、予定が繰り上がったとしてもキャンセル待ちで飛行機に乗る事は可能ですし、当社倉庫までバイクを運んでしまえばオートバイを押して動かせる状態のものに関しては追加料金ナシでお客様のご自宅までお届けいたしますので、もしもの場合の出費は最低限で抑えられると思います。
オートバイの引き上げに関しましてはJAF等のサービスをご利用された方が安上がりですのでそちらをお勧めしますが、ライダー自身に対するサポートはどこも皆無ですので、当社であればもしもの場合でも安心してご利用していただけると思います。
もちろん修理にも対応いたします。